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アカモクナイト − 赤坂の東北酒場で漁師と海の幸を楽しむ夜(3/17開催)

震災後、三陸を盛り上げようと立ち上がり幅広く活動してきた漁師と、三陸とのつながりを日常で感じられる空間をつくってきた酒場で、宴をやります。ぜひお越しください。

山下雄登文=山下雄登|2018年02月27日

みなさん、アカモクという海藻をご存知ですか?

秋田では「ギバサ」と呼ばれ、海藻といえばギバサと言われるほど親しまれています。一方、宮城では海苔や牡蠣養殖のジャマになることから「ジャマモク」と煙たがられた歴史もあります。

最近はメディアに取り上げられる機会も増え、ミネラルや食物繊維、ポリフェノール等を豊富に含む点から、健康食品として注目が集まっています。

そんなアカモクを父の代から収穫し続け、アカモクの普及に努めてきたのが、東北食べる通信1月号で特集した宮城県塩釜市の漁師・赤間俊介(あかましゅんすけ)さんです。

元バーのオーナーで、元ヒップホップMCという異色の経歴を持つ赤間さん(34歳)。震災後は、三陸の漁業を盛り上げようと積極的に東京や仙台に足を運び、消費者や飲食店と交流してきました。

今回赤間さんを東京に招いて、アカモク料理を一緒に楽しむイベントを開きます。会場は赤坂見附にある「東北バル トレジオン」さんです。

実は、トレジオンさんも赤間さんのアカモクをレギュラーメニューで出しているお店のひとつ。東北を日常に感じられる素敵な空間です。

3月17日(土)開催の「アカモクナイトfeat.赤間俊介」、ぜひお気軽にお越しください!

アカモクナイトfeat.赤間俊介
日時 3月17日(土)18:00〜21:00
会場 東北バル TregionGoogleマップ
住所 東京都港区赤坂3-21-4(赤坂見附駅から徒歩1分)
会費 4500円(ワンドリンク付)☆読者の方は500円OFF

主催:東北食べる通信(NPO法人 東北開墾)

山下雄登

山下雄登

大学卒業後、すぐに岩手県に移住し、東北食べる通信の乗組員となる。一眼レフとドローンを常に持ち歩いている。別名「船上カメラマン」。