ほどほどなるままに

かき揚げ蕎麦

高橋博之(東北食べる通信編集長)文=高橋博之(東北食べる通信編集長)写真=daily|2018年02月17日

昨夜は会合があり、外苑前の焼き鳥名店へ。初めて暖簾をくぐったが、確かに名店だった。閉店後もカウンターで議論をしていたが、仲間が常連客でとがめられることはなかった。最後、生産者がいなくなったらこの店も成り立たないみたいな話を店主に言い残して帰った記憶がある。さて今日は講演があり、今、新幹線で山形県小国町に向かっている。米沢で在来線に乗り換えるのだが、ここの立ち食い蕎麦屋の「かき揚げ蕎麦」が絶品なのである。しかし乗り換え時間が7分しかないのはどうしたものか。

高橋博之(東北食べる通信編集長)

高橋博之(東北食べる通信編集長)

岩手県議を辞め、マンモス防潮堤に反対し、知事選に出馬。前代未聞の選挙戦で落選し、政界引退。事業計画も書けないのに事業家に転身。NPO東北開墾を立ち上げ、東北食べる通信を創刊する。 http://kaikon.jp