ほどほどなるままに

関係人口元年

高橋博之(東北食べる通信編集長)文=高橋博之(東北食べる通信編集長)写真=daily|2018年02月10日

昨日は岩手県二戸市で講演し、夜は東京のグロービスで「関係人口」について講演。先月は全国の自治体職員に「関係人口」について講演し、毎日新聞から「関係人口」の提唱者として取材を受け、愛媛県松山市でも「関係人口」について講演。文藝春秋が4月に出版する本に、内田樹、姜尚中、平田オリザ、藻谷浩介、隈研吾など各界を代表する諸先輩方と共に1章を担当させてもらったが、与えられたテーマは「関係人口」。脱・一億総観客社会のカギを握るのがこの「関係人口」だと私は確信している。

高橋博之(東北食べる通信編集長)

高橋博之(東北食べる通信編集長)

岩手県議を辞め、マンモス防潮堤に反対し、知事選に出馬。前代未聞の選挙戦で落選し、政界引退。事業計画も書けないのに事業家に転身。NPO東北開墾を立ち上げ、東北食べる通信を創刊する。 http://kaikon.jp